こんにちはみやっちです。


アフィリエイトするブログを準備し、
テーマに沿った記事を作成するにあたり、


ブログのコンテンツに求められる記事が4つあります。


今回は、アフィリエイトで商品の成約を取るため、
欠かしてはいけない4つの記事についてお話したいと思います。


ただし、記事を作成する前に

「記事の中身や内容のこと」

あなた自身が最初に理解しておかなければなりません。


どうしてかというと「内容」や「中身」の薄い、
スカスカな記事にわざわざ足を運んでくださっても


訪問者は読みたいと思わないからです。


ましてや、スカスカな記事ではビジネスにおいて、
大切な読者との信頼関係は築けないと言わざるを得ません。


ようするに記事の中身が低ければ、

・ ブログに訪問する人は現れない
・ ブログ訪問されても立ち去られてしまう


ブログにおいては思わしくない方向にいってしまいます。


ここで理解すべきことは記事の内容(中身)で、
このことを「コンテンツ(contents)」と呼び、


例えば、Webサイトなどでは「閲覧(見ること)」や
「視聴(聞くこと)」ができ、


そのもととなるのがコンテンツに当たります。


それには

・ 動画
・ 映像
・ 音楽
・ 画像
・ テキスト


これらすべてが情報の詰まったコンテンツです。


そのコンテンツはブログの記事を指しています。


コンテンツの記事を作りブログにアップすると


その中身を見たい人がブログ訪問し、
記事を閲覧してくれるわけです。


とはいえ、情報発信を始めた段階では

「どのようなコンテンツの記事をブログに投稿したら」

と悩まれるのではないでしょうか。


そこで、

①読者を集められる
②信頼関係を築ける
③商品を成約させられる


この3つのプロセスを可能にできるDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)が重要なのです。


もし、DRMが何なのか分からない場合は
こちらの記事を

⇒ アフィリエイトを成功させるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは


ビジネスには欠かせないDRMについて解説しています。
ぜひ、参考にしてください。


そして、DRMの3つのプロセスと併せ、

「ブランディングすること」

これをブログ訪問者に伝えることです。


アフィリエイトにおけるブランディングは読者にとって、
価値のある情報発信を提供していくための取り組みのことです。


ブログのコンテンツに絶対!欠かせない4つの記事とは
ブログ訪問者にこのブログは必要だと理解してもらうこと、


そのために

ブランディング ⇒ プロフィールする記事

それとアフィリエイトにおける一連の流れと
DRMの3ステップのプロセスから

②読者を集める  ⇒ 集客する記事
信頼関係を築く  ⇒ 教育する記事
④商品を紹介する ⇒ 販売する記事


これら4つの「プロフィール」「集客」「教育」「販売」の
記事を必ず作ることです。


ようするに、アフィリエイトで稼ぐにはブログの価値を示し、
収入を発生させられるDRMのプロセスそのものの記事が、


コンテンツになければ成約を取ることはできません。


ビジネスを成り立たせるのに必要なプロセスだから
4つのコンテンツの記事は絶対に欠かせないのです。


それでは、それぞれ4つの記事をみていきます。



①プロフィールする記事

このプロフィール記事の役割は

「閲覧してもらえる動機に繋げること」
「ブログ訪問のリピーターに繋げること」


ブログの「閲覧」や「リピーター」に繋げる上で、
大事な記事になります。


プロフィールは自分の生い立ちや経歴などを
ただ単に書く所と捉える人が多いようです。


しかし、実際はブログ訪問者の心を掴むための意図をもって、
作らなければアフィリエイトにおいては何の意味もありません。


というのもブログのコンテンツを見てもらうには


訪問者に「見たい」といった意識を高めなければ、
記事を閲覧してくれないからです。


そこで、

「発信する情報のことをしっかり理解していると示すこと」

これがブログに訪問してもらえる動機やリピーターに繋がります。


例えば、どこの誰とも分からない見ず知らずの人が、
あるテーマに対し、情報発信をしていたとします。


その記事をあなたは見たとしても


最初は

「このブログは信用できるかな」
「この内容を信じていいのかな」


といった思いを抱きながら閲覧すると思います。


それはブログに訪れた読者が、

・ しっかり情報を得られるのか
・ そのコンテンツを見る価値があるのか
・ これからも読むメリットがあるか


といった見極めたいとする気持ちがあるからです。


もし、

・ 情報が得られない
・ 見る価値がない
・ 読むメリットがない


というふうに読者から思われてしまったら


もう二度とブログには訪れてくれません。


また、ブログを提供している発信者によって、
訪問者がコンテンツを見たいとなる「意欲」は変わります。


その発信しているブログがその道のプロ、
いわば専門家だと分かっていたら


それを見る人は専門家なのだから間違いないと
初めから思い込み、熱心にコンテンツを閲覧する傾向にあります。


それに対し、まったく無名の
一般の人が発信したブログの場合はどうでしょうか。


何か得られるかもと読者は軽い気持ちの好奇心からブログに訪れ、
コンテンツを初めから熱心に見たり読んだりしないと思います。


この訪問者の気持ちの違いこそ、
コンテンツを見る「意欲」に大きく影響するわけです。


ですから、訪問者がブログのコンテンツを見たいと思う
「意欲」を高めるため、


発信しているテーマについて、
自分は理解しているとしっかり示すということです。



②集客する記事

集客記事の役割は

・ 検索エンジンから読者(お客さま)をブログへ集めること

・ 集めた読者と信頼関係を築くため、
  「メールマガジンの登録」や「教育の記事」に誘導すること


ブログの入口となる大事な記事になります。


大抵のブログ閲覧者は検索エンジンに何かしらの
「キーワード」を打ち込んで検索を行い、


その検索結果に表示された中から該当すると推測される
「ブログ」や「記事」を開いて閲覧するはずです。


なので、集客の記事では訪問者が検索に用いられる
「キーワード」を狙うことが重要になります。


つまり、

「集客する記事を使ってブログ読者を集めること」


ブログ(媒体)の役割はアクセスを集めることであり、


集客には欠かせない大事な記事であるということが、
お分かりいただけたと思います。


とはいえ、ブログを立ち上げたばかりの段階では
この集客記事がブログになくても問題ありません。


DRMのプロセス手順は
「集客」―「教育」―「販売」の一連の流れであるため、


教育や販売ができない状態でブログにアクセスを集めても
集客記事の閲覧後、


その先に導ける出口がなく、
読者は行き場を失いブログから離れるしかありません。


それでは、ブログに読者を集めた甲斐がないわけです。


ですから、キーワード用いて集めた訪問者の
心を更に惹き込んでいくためのコンテンツが必要になります。


その記事こそが、次に説明する「教育の記事」にあたるのです。



③教育用の記事

この教育の記事は

「ブログ訪問者とブログ(管理者)との信頼関係を築くこと」


この役割を果たすための大事なコンテンツになります。


というのも、ブログを立ち上げたばかりでは

「初めてブログに訪問した人」
「信頼関係のない人」


こういう訪問者なわけです。


このような読者にいくら商品を紹介しても物は売れません。


人が物を買うのは

「販売者に信用がある」
「販売者を信頼している」


といった販売者との関係があるからこそ、

「安心して商品を購入できる」

この販売者なら任せられるという関係を築くことが重要なのです。


ブログにおいて、
その関係を築くには読者の為になる情報を提供すること、


その情報というのが、

「知りたいこと」「解決したいこと」

といった読者の

「興味や関心」「悩みや願望」

に関すること他なりません。


インターネットを使い検索する人は
上記のような情報が欲しくて調べています。


そういう情報を探している人に対して、

「良かった」「為になった」

こう感じてもらえる記事から関係性が築けるのです。


この教育記事は集客する記事と違い何が何でも
キーワードを狙ってコンテンツを作る必要はありません。


その理由は

「訪問者の求めていること」

この情報を提供するこが大事だからです。


つまり、読者に価値があると感じる情報を提供することが、
教育の記事には求められているということです。


では、教育記事をネット検索者に検索されなくても
問題ないのかと思われたかもしれません。


アクセスを集めるのは集客記事に役割を任せ、


教育記事は読者の為になるコンテンツに
特化して問題ないからです。


教育の記事で読者との関係性が構築できれば、
あとは売り込み商品を紹介するコンテンツを用意します。


そのコンテンツが次に説明する「販売する記事」です。



④販売用の記事

この販売記事は売り込みする商品を
読者に紹介する記事のことで、

「レビュー記事」「売り込み記事」「セールス記事」

このような言い方をします。


アフィリエイトにおいてはお金を発生させる

「キャッシュポイント」

にあたる大事な場所になり、


成約を取るための役割を担っています。


なかには商品を元々ASPで依頼している販売者の
セールレターページがあるのだから


販売記事を用意しなくてもと思う人がいます。


確かにセールスレターページがあるので、
用意しなくても、そこに読者を誘導して成約は取れます。


しかし、成約率を高めるのであれば、


やはりアフィリエイターである紹介者自ら主張した
販売記事がある方がいいです。


読者が商品を買うのは紹介者を信用しての話であって、
勧めた本人の口から


なぜ、それをおすすめするのかといった内容を
閲覧者は聞かないと納得しないと思います。


ですから、読者を納得させる上で、
販売する記事を作る必要があるわけです。


その際、自分が商品を是が非でも売りたいから
といって販売記事に過大なことを書いたり、


ブログにて過剰な目立たせ方をするような行為は
しないでください。


それを見た読者の立場になれば分かると思いますが、


商品を押し売りされている
不快感を感じてしまう可能性があるからです。


例えば、ふと立ち寄ったファッション店の定員が、
何気に見ていた商品のそばまでやってきて、


こちらが聞いてもいないのに、
これは今年、流行している当店一押しの商品になり、


あなたのような方にとても
お似合いの商品といったふうに話をされても


本当のことかどうか分からない上、
ゆっくり店内の商品を見て回り選びたいと思っていたら


なんだか「買いなさい」と急かされているように感じ、
ありがた迷惑と思う場合があります。


そんな状況では商品を買いたいと思わないはずです。


そして、できもしないことをあたかもできるように見せかけたり、


やたらサイドバーに売り込み商品を並べ、
目立たせているようなブログがあります。


しかし本来、そのようなアピールの仕方や配置構成は
避けるべきことです。


ブログ読者は

・ 必要だと思わない商品を安易に買う人はいない
・ 信頼のないうちに商品を紹介されても迷惑だと感じる


というのが正直なところではないでしょうか。


ですから、

「読者に押し売りだと感じさせないこと」
「読者との関係性をしっかり築くこと」


これらを行うべきなのです。


ようするに、販売記事は読者が商品を必要だと感じたとき、
その場所を示してあげればいいわけです。


ブログのコンテンツには

①プロフィールする記事
②集客する記事
③教育する記事
④販売する記事

これら4つの記事がないと
商品の成約を取ること(稼ぐこと)はできません。


ぜひ、ブログ作りをする上で参考にしてください。


以上、今回は「ブログ作成に絶対!欠かせない“4つのコンテンツの記事”とは」についてでした。


最後までご覧いただきありがとうございました。


みやっち